好きの形が変わるとき
あの頃はドキドキ💗してたのに、いつの間にか、ときめきがなくなったように思うことありませんか?
今の私がそれかも知れません。
嫌いになったわけじゃないのに、前みたいなドキドキがなくなってきたような気がする。
もしかしたら “好き” の形が少し変わってきたのかも…。
恋愛の始まりは燃える火みたいに熱くて、一緒にいるだけでドキドキして、嬉しかった。
でも、時間がたつうちに、その火は、ぽ~っと灯るランプみたいに静かになっていく。
決して冷めたわけじゃないのに…。
相手の言葉にイラッとしたり、「なんで私ばっかり…」なんて思ってしまうこともある。
相手が変わったからじゃなくて、自分の心がちょっとずつ変化しているサインかもしれません。
昔の私と、今の私は、やっぱり違う。
大事にしたいものも、見ている景色も、少しずつ変わってきているから…。
ドキドキが落ち着いても、それは悪いことじゃない。
安心できる関係だからこそ、静かなぬくもりが生まれる。
言葉がなくても通じるような、そんな“やさしい時間”が増えていくのかもしれません。
心の中がちょっと揺れているなら、すぐに答えを出さなくても大丈夫かな?
焦らず、静かに感じてみます。
「これから、どんな関係をつくっていきたいのかな」って、自分の心にそっと問いかけてみるだけで、少しずつ、次の一歩が見えてくるかも。
“好き”は、ずっと同じ形じゃなくて、時間とともに変わっていくもの。
それは、終わりじゃなくて、心が大人になっていく合図です。
変化を責めずに、やさしく受けとめたい。
きっとまた、新しいあたたかさが見えてくるはず。
「好きの形が変わるとき」
それは、関係が深まる予感。
あたらしい愛のかたちが、そっと始まっているのかもしれません。
今日も心穏やかに。
