アラ還な私の毎日

還暦を迎えた働く母ちゃんの毎日です。

好きの形が変わるとき

アラ還母ちゃん

あの頃はドキドキ💗してたのに、いつの間にか、ときめきがなくなったように思うことありませんか?


今の私がそれかも知れません。


嫌いになったわけじゃないのに、前みたいなドキドキがなくなってきたような気がする。

もしかしたら “好き” の形が少し変わってきたのかも…。


恋愛の始まりは燃える火みたいに熱くて、一緒にいるだけでドキドキして、嬉しかった。

でも、時間がたつうちに、その火は、ぽ~っと灯るランプみたいに静かになっていく。

決して冷めたわけじゃないのに…。


相手の言葉にイラッとしたり、「なんで私ばっかり…」なんて思ってしまうこともある。

相手が変わったからじゃなくて、自分の心がちょっとずつ変化しているサインかもしれません。


昔の私と、今の私は、やっぱり違う。

大事にしたいものも、見ている景色も、少しずつ変わってきているから…。


ドキドキが落ち着いても、それは悪いことじゃない。

安心できる関係だからこそ、静かなぬくもりが生まれる。

言葉がなくても通じるような、そんな“やさしい時間”が増えていくのかもしれません。


心の中がちょっと揺れているなら、すぐに答えを出さなくても大丈夫かな?


焦らず、静かに感じてみます。

「これから、どんな関係をつくっていきたいのかな」って、自分の心にそっと問いかけてみるだけで、少しずつ、次の一歩が見えてくるかも。


“好き”は、ずっと同じ形じゃなくて、時間とともに変わっていくもの。


それは、終わりじゃなくて、心が大人になっていく合図です。


変化を責めずに、やさしく受けとめたい。

きっとまた、新しいあたたかさが見えてくるはず。


「好きの形が変わるとき」

それは、関係が深まる予感。

あたらしい愛のかたちが、そっと始まっているのかもしれません。


今日も心穏やかに。

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